「コロナの除湿機は種類が多すぎて、どれが自分に合うのかわからない!」
そんな悩みを持つ方向けに、最新5シリーズの違いを徹底調査して整理しました。
この記事で分かること
- WH / H / CDSC / S / P の5シリーズの違いが一目でわかる
- 自分に合うシリーズがすぐ判断できる
- 買ってから後悔しないための「正確な」選び方がわかる
目次
【結論】目的が決まれば、選ぶのは簡単です
コロナは用途がハッキリ分かれているメーカーです。まずはこの表で「自分の目的」を探してください。
| 目的 | 選ぶべきシリーズ |
| 最速乾燥・タオルの質感にこだわりたい | WHシリーズ |
| 衣類乾燥も除湿もパワフルにこなしたい | Hシリーズ |
| 2列干し・迷路干しのムラをなくしたい | CDSCタイプ |
| 2万円台で乾燥重視、首振りが欲しい | Sシリーズ |
| 乾燥より「除湿・清潔さ・水捨て軽減」重視 | Pシリーズ |
各シリーズの違いを一番簡潔にまとめるとこうなります
まずは各シリーズの性能差をチェックしましょう。衣類乾燥の質を求めるならWH、コスパならSが優秀です。
乾燥機能の★は『乾く速さとルーバーの多機能さ』を基準にしています。Pシリーズは乾燥こそゆっくりですが、除湿パワーはSシリーズと同等です。
ここからは、各シリーズの特徴やメリット・デメリットについてひとつずつ解説していきます。
■ WHシリーズ(コロナ最高峰)
- 私からの一言:ハイスぺ!最速乾燥&極上の仕上がり
- 特徴: Wルーバーによる広範囲送風、タオルがふんわり乾く新気流。
- 向き: 洗濯物が多い・乾燥の「仕上がり」にこだわる家庭。
- メリット: 衣類乾燥の質が高く、スピードも速い。
- デメリット: 価格帯がシリーズ内で最も高い。
- こんな人はやめておいた方が良い: 除湿メインで使いたい人/洗濯物が少ない人/予算が2万円台の人。
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■ Hシリーズ(万能パワフル)
- 私からの一言: 強力除湿+冬にも強いヒーター併用で衣類乾燥重視の方へ最推し!冬の結露対策もしたいならこれ一択
- 特徴: 18Lの大容量モデルあり、厚物・夜干しなど多彩なモードを完備。
- 向き: 家族が多く、結露対策など「除湿機」としてもフル活用したい家庭。
- メリット: 乾燥だけでなく除湿性能が非常に高く、冬の結露対策も可能で1年中活躍する。
- デメリット: 本体サイズ・重量が重く、価格も中位〜高め。
- こんな人はやめておいた方が良い: ワンルームで置き場所が厳しい人/軽さを求める人/冬に乾燥を使わない人
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■ CDSCタイプ(サーキュレーター一体型)
- 私からの一言: 物理的な風の力で「乾きムラ」をゼロへ
- 特徴: 分離できるサーキュレーター。コンプレッサー式の省エネ性能。
- 向き: 干し方が複雑(2列など)・サーキュレーターを単独でも使いたい人。
- メリット: 洗濯物の「間」に風を入れられて生乾き臭リスクを減らせる。
- デメリット: 価格帯が高めで、広い部屋向けの構造のため初心者に過剰になりやすい。
- こんな人はやめておいた方が良い: 2列干しをしない人/狭すぎるワンルーム/価格重視のみの人
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■ Sシリーズ(衣類乾燥コスパ特化)
- 私からの一言: 2万円台で買える「衣類乾燥」の入門機
- 特徴: 上下オートルーバー搭載。スリムながら風を動かして効率よく乾かせる。
- 向き: 一人暮らし〜二人暮らし、安くてもしっかり自動首振りで乾かしたい人。
- メリット: 同価格帯の多くがルーバー固定な中で、自動首振りが強い。
- デメリット: タンク容量は小さめ、除湿能力は必要最低限。
- こんな人はやめておいた方が良い: 除湿メインで広い部屋をカバーしたい人/厚物乾燥を日常的に行う人
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■ Pシリーズ(除湿・清潔重視)
- 私からの一言: 水捨て回数を減らせる「除湿・空気清浄」モデル
- 特徴: ルーバーは手動。代わりに3.5Lビッグタンクとウイルス抑制フィルターを搭載。
- 向き: 衣類乾燥は「ついで」。部屋の湿気取りやカビ対策をメインにしたい人。
- メリット: 除湿時の放置運転に強く、清潔性と水捨て面が優秀。
- デメリット: 衣類乾燥は首振りなし(手動ルーバー)なのでSより弱い。
- こんな人はやめておいた方が良い: 乾燥目的がメインの人/速乾を求める人/2列干し勢
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スペック・条件で見たときの選び方
▼ 洗濯量で決めるなら
- 1人〜2人: S / Pシリーズ
- 2人〜4人: H / WH / CDSCシリーズ
- 4人以上: WH / H(18Lモデル)シリーズ
▼ 優先順位で決めるなら
- 乾燥速度: WH > H > CDSCシリーズ
- ムラなく乾かす: CDSC > WHシリーズ
- 電気代を節約: S / P / H(ecoモード)シリーズ
- 水捨てを楽にする: WH / H / P(大型タンク)シリーズ
価格帯の目安(2026時点の市場状況)
※ショップや時期により変動します。
各シリーズの代表的な口コミ
感じ方には個人差がありますが、多かった口コミをまとめてみましたので、ぜひ参考にしてください。
※口コミは2024-2025年モデルの使用者の声を要約したものです。
※「一番人気モデル」とは、執筆時の価格ドットコムでのランキングを参考にしています。
■ WHシリーズ(代表型番:CD-WH1225 / 1825)
「横長の物干しに最強」 「左右に大きく動くWルーバーのおかげで、1.5mくらいの幅に干した洗濯物も端まで乾きます。従来の送風固定モデルでは端が乾いていないことがあったので、この幅広送風は助かります。」
「厚手のタオルがふっくら」 「標準モードだとゴワつきますが、ふんわりモード(温風併用)にするとパイルが立つのか、明らかに質感がマシになります。乾燥機ほどではないですが、除湿機としては画期的です。」
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■ Hシリーズ(代表型番:BD-H1025 / 1825)
「冬場の結露対策に効果絶大」 「コンプレッサー式なのにヒーターが搭載されているので、室温が下がる冬の朝でもしっかり除湿してくれます。北側の部屋の壁紙にカビが生えなくなりました。」
「タンクの持ち手が使いやすい」 「4.5Lの大容量タンクですが、しっかりした取っ手がついているので、重くても片手で楽に排水場所まで運べます。こういう細かい使い勝手がコロナらしいです。」
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■ CDSCタイプ(代表型番:CDSC-H8025X)
「サーキュレーターの角度調整が自由自在」 「本体からサーキュレーターを分離して、洗濯物の真下から吹き上げられるのが画期的。厚手のズボンの股下など、一番乾きにくい場所にピンポイントで風を当てられるのが快感です。」
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■ Sシリーズ(代表型番:CD-S6325)
「夜中に回しても気にならない」 「マンションですが、運転音が静か(34dB〜)なので寝ている間に回しても気になりません。電気代も1時間約6円程度と安く、コスパ重視ならこれ一択でした。」
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■ Pシリーズ(代表型番:CD-P6325)
「内部乾燥モードでカビ臭くない」 「運転終了後に自動で内部を乾かしてくれる機能(内部乾燥モード)のおかげで、2年使っても吹き出し口から嫌なニオイがしてきません。手入れが楽です。」
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シリーズの中で最も後悔しにくいのは?
実際に使われている方の評価や口コミを総合すると、「Hシリーズ(BD-H1025など)」がバランス最強です。
理由は、乾燥性能・除湿パワー・価格・静音性のすべてが「平均以上」だから。
夏の爆速除湿から冬の結露対策まで、1年中フル活用したいならこれ一択。
「どれが良いかわからない」という人がHシリーズを買って後悔したという声は、他シリーズに比べて圧倒的に少ないのが特徴です。
今回、1つ1つの機種をじっくり調査してみて、価格と機能のバランスが一番よく、4人家族の部屋干しに最適なのはこのモデルだと思いました。(個人の見解です)
\部屋干しで後悔しにくい★Hシリーズがおすすめ/
最後に:失敗しない選び方まとめ
| こだわりポイント | オススメシリーズ |
|---|---|
| 洗濯量が多く、時短したい | WHシリーズ⇒特徴をもう一度確認 |
| 除湿も乾燥もパワフルに | Hシリーズ⇒特徴をもう一度確認 |
| 2列干しのムラを解消したい | CDSCタイプ⇒特徴をもう一度確認 |
| 2万円台で乾燥(首振り)を優先 | Sシリーズ⇒特徴をもう一度確認 |
| 湿気取りメインでフィルターもこだわりたい | Pシリーズ⇒特徴をもう一度確認 |
編集後記:私が最終的に選んだのは… 今回コロナを徹底調査しましたが、実は私は悩んだ末にアイリスオーヤマの衣類除湿乾燥機を購入しました。
なぜコロナではなくアイリスオーヤマの衣類除湿乾燥機にしたのか?その理由と、実際に使って分かったメリット・デメリットを公開しています。
